夏のレジャーシーズンを前に、福島県では、郡山消防署の隊員たちが4日、水難事故を想定した救助訓練を行いました。
この訓練は、郡山消防署が、水難事故の救助技術の向上に向け、毎年行っているものです。訓練には、水難救助にあたる隊員16人が参加し、道具の使い方や水中での動きなどを確認しました。
郡山消防署水難救助隊・佐藤信章隊長「水難救助隊としましても、初動関係を素早く実施できるような形での態勢をしっかりととったうえで、対応していきたいなと思います」
県警によりますと、去年、県内で発生した水難事故は8件で、2人が亡くなっています。消防と警察は、水の事故には十分注意し、必ずライフジャケットを着用するよう呼びかけています。















