家庭で余った食品を預かり、支援が必要な人に届ける「フードドライブ」という取り組みが、香川県高松市のコンビニエンスストアで始まりました。

けさ(5日)、回収ボックスが店頭に設置されました。

セブン‐イレブンが、フードロスの削減と社会貢献活動の推進をと、高松市の7店舗で始めた「フードドライブ」です。

家庭で余った食品を回収し、社会福祉団体を通じて支援が必要な個人や団体などに寄付される仕組みです。

回収できるのは、賞味期限が2か月以上あり、常温保存ができる未開封の食品などです。開封済みのものや生鮮品、アルコール飲料などは回収できません。

(セブン‐イレブン高松屋島駅東店 永山哲平オーナー)
「フードドライブというツールを置くことで、地域の皆さんと一緒になって協力してもらい、支援の輪が広がればいいかなと」

セブン‐イレブンでは、フードドライブの取り組みを今後、香川県全域の店舗に広げたい考えです。