一畑電車・落部武彦出雲管区長
「切符を使って乗られるということがまず少なくなって来とる。切符を切る時に切りくずが出るんですが、それ自体が何か面白いものにならないかなということから「切符の花びら」っていうのをちょっと考えてみました。」
この提案を聞いた会社は・・・。
一畑電車・落部武彦出雲管区長
「会社に話をした時に半分呆れたような顔をしておられましたけども、一応許可もらいまして、試しにやってみようということでやってみました。ま、ぽつぽつ売れてます。話題性をちょっと提供できればというのが大きい所ですね。」
飛ぶようにとはいきませんが、都会から来る観光客にはけっこう響いているようです。

岡山から
「いまだにこれ(改札鋏)で切ってるんですか!僕らICOCA、Suicaで動いてるんで。こういうことは。岡山から来たんですけど、こういうのは初めてなんです。もう昭和ですよね。懐かしいと思いますし、きれいですね。目の付け方が良いと思います。」
東京から
「これ形見て。・・・Ⅿじゃないのこれ?トゲトゲになってる。あっ本当だ。」
店員
「駅によって違うんです。」
東京から
「駅によって違う。へえー、それで区別できる、そうだもんね。何か懐かしい。」
今年2月から3月、電車の車内で小泉八雲の会談に登場する『雪女』に扮した島根県立大学の学生は、この「切符の花びら」を吹雪のように吹いて使っていました。
さらに。














