山口県の職員が任意団体の口座から不正に金を引き出すなどしていたことがわかり、県は5日、この職員を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職となったのは、県農業振興課の男性技師(29)です。
この職員は、任意団体「県生活改善実行グループ連絡協議会」の口座から、去年9月から11月までの間、5回にわたり合わせて35万円を不正に引き出しました。
また、協議会の会員から去年9月上旬に預かった会費2万円を私的に流用しました。
職員にはギャンブルに伴う借金があったということです。
山口県の職員が任意団体の口座から不正に金を引き出すなどしていたことがわかり、県は5日、この職員を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職となったのは、県農業振興課の男性技師(29)です。
この職員は、任意団体「県生活改善実行グループ連絡協議会」の口座から、去年9月から11月までの間、5回にわたり合わせて35万円を不正に引き出しました。
また、協議会の会員から去年9月上旬に預かった会費2万円を私的に流用しました。
職員にはギャンブルに伴う借金があったということです。





