岡山市の重点課題について市長と大学生が直接対談です。若者からみた魅力的なまちづくりとは何か、意見を交わすイベントが開かれました。

大森市長が市民の生の声を聞こうと行われている「市長と大盛(おおもり)トーク」です。

「まちづくり」をテーマに話し合われた今回は、大学生が市が計画している新しいアリーナについて、

経済効果や街の価値が向上する期待感を市長に伝えました。

(大学4年生)
「行きたいアーティストだったり、プロスポーツが来てくれることによって、より岡山に住み続けたいなと思うのかなと」

(大森雅夫岡山市長)
「学生たちは、自分の趣味、これから土日何をすればいいかというところから、アリーナがあると便利になるなという感じを言ってくれたのが印象的でした」

岡山市は、今回出された意見を今後の市政に生かしていきたいとしています。














