追及は明日も…自民党内からも手厳しい声「同じ手は使えない」
そして再開された午後の審議。

中道改革連合 長妻昭 衆院議員
「音声データを聞ける状態でお渡ししておりますが、真偽はお分かりになりましたか」
高市総理
「有料のものを他人に聞かしてはいけないという規約に抵触してはいけないと思い、文字おこしをしてもらいました」
あくまで“有料の音声”は聞かないという高市総理。文字おこしで内容は把握したものの、秘書本人の声かどうかは断言できないと話しました。

中道改革連合 長妻 衆院議員
「文春の確認をとっておりますので、録音して、特別なので提供していいと、総理に。そういうことで提供したわけで、明日も参議院の方で野党が質問しますので」
4日夜、衆議院本会議で今年度の補正予算案が可決され、各党への挨拶回りに向かった高市総理。

自民党の控え室では、ハイタッチで迎えられましたが、4日の総理の答弁をめぐっては党内からも手厳しい声が聞かれます。
自民・閣僚経験者
「午前中の総理の答弁はひどかった。進んで疑惑に答えようとしていない」
自民・ベテラン議員
「明日の委員会では、同じ手は二度使えないからね」

中道改革連合は、今後の総理の答弁次第では秘書の参考人招致を求めるとしています。














