大雨シーズンへの備えです。
宮崎県都城市の小学校では、大雨の影響で帰宅困難になった児童を保護者へと引き渡す訓練が行われました。
これは、都城市の上長飯小学校が、毎年、この時期に実施しているもので、訓練は大雨の影響で児童のみでの下校が困難になったとの想定で行われました。
確認の徹底や引き渡しをスムーズに行うために、児童たちは自分の靴を教室前の廊下に持ち込んで、待機。
保護者が教室を訪れると、担任の教諭が児童を引き渡しました。
(保護者)
「自然災害も増えているので、こういう訓練があって、子供たちも親も意識が高まるのでいいと思う」
上長飯小学校では、今後もこうした訓練を通して児童の安全確保に努めたいとしています。
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