福岡ソフトバンクホークスが、福岡市中央区の商業施設にあるアイドルグループHKT48の専用劇場の営業を今年7月に終了すると発表しました。今年秋に博多区の複合ビルへ移転し、再開するということです。
福岡ソフトバンクホークスは4日、中央区の「BOSS E・ZO FUKUOKA」内にあるHKT48の専用劇場の営業を7月26日に終了すると発表しました。
劇場周辺では2025年12月、男性スタッフと、別のライブに来ていた女性が刃物で刺され、重傷を負う事件が発生していて、無職の山口直也被告が殺人未遂などの罪で起訴されています。
ホークスの担当者は「営業終了は賃貸契約期間の満了に伴うもので、事件との関連はない」と話しています。
HKT48の専用劇場は今年秋に、福岡市のキャナルシティ博多近くにある複合ビル「010 BUILDING」に移転し、営業を再開する予定です。














