北朝鮮のメディアは、金正恩総書記が新たに稼働した核物質の生産工場を視察したと報じました。金総書記は、核物質の生産能力が「従来の2倍以上に達した」と誇示しています。
北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央通信」によりますと、金正恩総書記はきのう、新たに稼働した核物質の生産工場を視察しました。公開された写真には、ずらりと並ぶ多数の遠心分離機が写っていて、ウラン濃縮施設とみられます。
金総書記は過去5年間の取り組みにより、「兵器級核物質の生産能力は従来の2倍を上回る水準に達した」と強調。核兵器の保有数を「飛躍的に増やす重大な決定を下した」と主張しました。
施設の具体的な場所は明らかにされていませんが、韓国側がこれまで警戒してきた既存の施設ではない新たな施設の可能性もあり、分析が進められています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









