大学生の視点で、土産物店の新たな魅力づくりに取り組みます。山陽学園大学で、店のPRや配置レイアウトなどについて考える特別講義が開かれました。

(岡山県観光連盟 玉置明日夫 専務理事)
「リニューアル効果を最大化したい。多くの人に喜んでもらいたい」
山陽学園大学で地域振興について学ぶ学生に岡山県観光連盟の職員が講演しました。
学生たちは、先月、岡山市北区表町にある土産物店「晴れの国おかやま館」で商品の配置などを見て回り、課題を探りました。
店は、今年度リニューアルする予定で、集客を増やすためのアイデアを学生の視点で出してもらおうというねらいがあります。

(講義を受けた学生)「若者が好きそうなものを伝えて、攻める商品を考えていきたい」














