静岡県南伊豆町のこども園で今年1年の健康を願い、1月11日、「十四日団子」作りが行われました。色とりどりの団子は、ウバメガシの木に飾り付けられました。
十四日団子は、14日の「小正月」に1年の健康や五穀豊穣を願うもので、南伊豆認定こども園の5歳児29人が団子づくりに挑戦しました。
1月11日は、地元の女性たちが赤や黄色などに色づけられた生地を作り、子どもたちが丸や三角など思い思いの形に仕上げていき、できたばかりの団子に甘辛い醤油タレをつけて味わいました。
<園児>
「きれいな団子を作れてうれしかった」
Q.お団子どうですか?
「おいしい」
Q.自分で作った団子は美味しい?
「うん」
仕上がった団子は子どもたちの手で、ウバメガシの木に飾りつけられました。
注目の記事
広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

【ランバイク】日本一の小学生「7歳で引退を決意」なぜ?小野颯大くんが最後のレースに挑む【岡山】

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ









