アメリカのアンソロピック社が開発した新型AIへのアクセス権が日本政府などに与えられたことを受けて、自民党の平・前デジタル大臣が開発企業の幹部と面会し、今後の対策などを協議しました。
高性能の新型AI「クロード・ミュトス」をめぐってはきのう、片山財務大臣が、日本政府と一部の金融機関がアクセス権を得たと発表しています。
こうした中、アンソロピック社の責任者がきょう、自民党本部を訪れました。
自民・国家サイバーセキュリティ戦略本部 平将明 本部長
「今後の対応については、いくつかのオプションをアンソロピック社さんからお話、ご説明をいただきました」
「ミュトス」はシステムの弱点を突く能力が高く、悪用されれば金融機関や重要インフラなどに影響を及ぼすおそれが指摘されていて、平・前デジタル大臣は今後の対策などについて「アンソロピック社に対し多数の要望をし、重く受け止めていただいた」と話しています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









