開幕まで10日を切ったサッカーワールドカップ。日本代表は事前合宿を行うため、メキシコに到着しました。

メキシコのホテルの従業員たち
「行け日本!日本!日本!ラララ」

記者
「いま大勢のファンが迎えるなか、日本代表がメキシコのホテルに到着しました」

サッカー日本代表の選手たちは、日本からおよそ12時間かけ、モンテレイの空港に到着。州知事らによる歓迎を受けたのち、バスで1時間ほどかけて日本時間午前9時前、事前合宿の間に滞在するホテルに到着しました。

長友選手は、州知事からプレゼントされたメキシコの伝統的な帽子、ソンブレロを被って登場。森保監督は、集まったファンや日本とメキシコの報道陣に手を振りながらホテルに入りました。

日本代表は暑さに順応するため、5日間の事前合宿を行ったのち、ベースキャンプ地、アメリカ・テネシー州のナッシュビルへと移動します。

ここモンテレイにあるスタジアムでは、グループステージ第2戦で日本がチュニジアと対戦予定で、ワールドカップの通算1000試合目となります。

モンテレイ在住の日本人ファン
「この試合でモンテレイで日本がまだ見たことのない世界をみんなで見たい」
「(Q.何点入れてほしい?)100」

モンテレイで歓迎を受けた日本代表。開幕へ向け最後の調整を進めます。