夏の甲子園の試合で客を募り賭博行為を行ったとして、徳島県の指定暴力団六代目山口組傘下組織組員で彫師の男(56)が再逮捕されました。

警察によりますと、男(56)は2023年7月30日ごろから8月9日ごろまでの間、香川県内などで、第105回全国高等学校野球選手権記念大会の試合を利用して、客を集め野球賭博を行い、客5人から計3万円を賭けさせ賭博場を開いて利益を得た賭博開帳図利の容疑が持たれています。

警察の調べに対して男は容疑を黙秘しています。