サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグで、33位から36位の順位決定戦に臨むJ3の福島ユナイテッドFCは、アウェイでJ2のヴァンラーレ八戸と対戦しました。

レギュラーシーズンが終わり、各グループの同じ順位のチームが戦う順位決定戦「プレーオフラウンド」が開幕しました。

イーストB9位のユナイテッドの相手は、イーストAで同じ9位の八戸です。前半10分、シュートを放たれますが、キーパーのチョンソンリョン!ファインセーブを見せます。その後も一進一退のプレーが続きますが、前半23分、ゴール前で鮮やかな連携を見せると、最後は清水。待望の先制点を奪います。

後半は、巻き返しを狙う八戸の猛攻が続きましたが、ユナイテッドはこの1点を死守。1対0で逃げ切り、ユナイテッドは次なるステージ「33位・34位決定戦」へと駒を進めました。

寺田周平監督「選手が最後まで、体張ってしっかりと戦ってくれた数字でしっかりと(相手得点を)0で抑えたというところが自信になるんじゃないかなと思います」

次は7日、ホームに琉球を迎えて、今シーズン最後の戦いに臨みます。