きょうの東京株式市場は、取引開始直後から売り注文が先行し、株価は一時1300円以上値下がりしました。

きのうは一時6万7000円台に乗せるなど、2営業日連続で最高値を更新していることから、利益を確定する売り注文が広がりました。特に上昇をけん引してきたAI・半導体関連株も売られ、ほぼ全面安の展開です。

午前は1100円値下がりし、6万5833円で取引を終えています。