中東情勢の長期化を受け1ドル=159円台後半まで円安が進むなか、片山財務大臣は「必要に応じていつでも適切に対応する」と述べ、改めて市場をけん制しました。
アメリカとイランの今後の協議が不透明ななか、原油価格の高止まりが続いてることなどから外国為替市場では1ドル=159円台後半まで円安が進んでいます。
片山さつき財務大臣
「石油その他、現物市場も非常に大きく動いているというか、ボラティリティが高い状態のままではないかと思います。為替につきましては必要に応じ、いつでも適切に対応すると」
片山大臣はこのように述べ、改めて市場をけん制しました。
政府・日銀は4月28日から5月27日の間に11兆7349億円の円買いドル売りの為替介入を実施しましたが、1か月も経たずに節目の1ドル=160円に迫っていて、円安への圧力が続いています。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









