中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の新規制基準への適合審査が長引いているとして、御前崎市の市長と市議会議長が中部電力に対し、迅速な審査をするよう求めました。
中部電力に対する申し入れは、御前崎市の柳澤重夫市長と増田雅伸市議会議長が連名で行いました。原子力発電所の「新規制基準」は東京電力福島第一原子力発電所の事故を教訓に、原子力規制委員会が2013年に定めたもので、浜岡原子力発電所4号機は申請から8年が経過した現在も審査中となっています。
申し入れでは、市民の安全安心のため、一日でも早い審査の合格を中部電力に強く求めるとしています。こうした申し入れ書を連名で出すのは初めてです。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









