■「開発中のアプリ」に誘導 見かけは利益が出ているようだったが…
3月下旬になって、男性は相手から「開発中のアプリがあり、上昇する株を自動判別できる」などと言われ、アプリをインストールし、指定された口座に現金を振り込んだということです。

アプリ上では利益が出ていて、さらにアプリ上の資金を自身の口座に移すことができたため、男性は投資を続けていましたが、証券会社に相手の在籍確認をしたところ、そのような人物はいないことがわかり、被害に気が付きました。

男性は7回にわたり、合わせて1511万円を振り込んでいたということです。















