高知県内の河川でアユ漁の第二陣が解禁され、このうち仁淀川では朝から大勢の釣り人が糸を垂らしました。6月1日にアユ漁が解禁されたのは仁淀川や鏡川、安田川など県内ほとんどの河川です。
このうち、越知町などを流れる仁淀川には朝から大勢の釣り人が集まり、伝統の「友釣り」で、アユとの繊細な駆け引きを楽しんでいました。

仁淀川漁協では今シーズンこれまでにおよそ5トンのアユの稚魚を放流していて、魚影は平年並みということです。
ただ、2026年は2025年と比べて魚の型がよく、18センチ前後のアユがよく釣れているといいます。
(釣り人)
「奥へ行こうかなと思ったけど、人が多いからこっちがいいんじゃないかということで、来たら(アユが)かかってよかったです。(Q.きょうの目標は)15から20匹かかったら大したものですね」

仁淀川では15日から網を使ったアユ漁も解禁する予定です。














