富山の初夏の風物詩「山王まつり」がきのうから始まり、600の露店が軒を連ねています。富山市では3日連続の真夏日となる中、多くの人がかき氷を手にしていました。

「山王さん」の愛称で親しまれ江戸時代から続く富山市・日枝神社の山王まつり。

31日から2日間にわたり「みこし渡御」が行われ、氏子の家々およそ200軒を練り歩きながら家内安全や商売繁盛を祈願しました。

この「みこし渡御」は、富山藩・二代藩主、前田正甫がみこしを神社に寄進したのが始まりとされています。