取材制限のルール作らず

福岡県議会 蔵内勇夫議長
「各会派意見も違いますし、取材規制とかそういったことは毛頭どの会派も考えておりませんので、そういう中で各会派として対応する、こういうことになると思います」
1日、報道陣の取材に応じた福岡県議会の蔵内議長。
取材制限のルールは作らず、取材を受けるかは各会派に委ねる考えを示しました。
そもそもなぜ、取材制限を検討?

5月上旬に蔵内議長からの指示で検討が始まった取材制限。

背景の1つには情報を積極的に公表しない、海外視察などの問題をめぐり、議員への取材が活発化したことがあります。
きょう6月1日も報道陣の要請を受け蔵内議長の会見が予定されていましたが、およそ10分間の取材対応に急遽、変更。
2日以降も会見が開かれるかは未定となっています。














