宮崎県高校総体女子サッカーの決勝は、3連覇を狙う王者・宮崎学園とドミニコ学園が対戦しました。

(髙橋美苑リポーター)
「4年連続同じ対戦カードとなった女子サッカー決勝。県大会を制し、九州大会に進むのはどちらか、注目の1戦です」

主導権を握ったのは宮崎学園。
前半13分、南平のループシュート。FWの落ち着いたプレーで宮崎学園が先制します。

この後も攻め続ける宮崎学園に対し、ドミニコ学園はゴールキーパーの西が体を張ってゴールを守ります。

この後、2対0とされたドミニコ学園は、前半30分、相手のパスミスに小原が反応し、ゴールに迫りますが、得点には至りません。

後半に入っても宮崎学園がボールを支配します。
後半9分には、南平がミドルシュート決めて、4点目。南平はハットトリックを達成します。

宮崎学園は、この後も得点を重ね、圧倒。7対0で勝利し、九州大会進出を決めました。

(宮崎学園 南平夏里奈選手)
「得点の部分でチームに貢献出来てとてもうれしい。インターハイ出場できるように頑張ります」