1日の福島県内は、福島市で34.7℃と、猛暑日に迫る暑さとなりました。そんな中、各地では、熱中症対策として涼しい場所で一時的に休憩できる「涼み処」が設けられました。
末永万智アナウンサー「午後1時半すぎの福島市です。日差しが照りつけています。手元の気温計は38℃となっています。風もほとんどないので、立っているだけで汗が噴き出してきます」
1日の最高気温は、福島で34.7℃、伊達市梁川で34.3℃など、猛暑日一歩手前に。この暑さで、福島市の公園では、自販機のアイスが大人気でした。子どもたちは、日陰でアイスを食べて涼んでいました。

市内の小学生「8月みたいな、真夏みたいな気温です。信じられないくらい暑いです」

こちらの高校生は、水しぶきを浴びて火照った体を冷やします。
高校生「6月とは思えないくらい暑くて、いま入っちゃいました、噴水の中に。ずっと水分補給しないと無理なくらい、熱中症になりそうでした」














