高知県内の旅館・ホテルの4月の利用状況について、宿泊・宴会参加人数とも2025年とほぼ同じで、売り上げは2025年を上回りました。
県旅館ホテル生活衛生同業組合によりますと、4月、県内の旅館・ホテルに宿泊した人は12万7451人、宴会に参加した人は1万8335人と、いずれも2025年とほぼ同じで、売り上げは2025年を上回りました。
4月・5月の宿泊は、個人客やインバウンドを含めたツアー客の集客が良かったほか、宴会もほぼ2025年並みで、6月以降から秋口にかけて堅調な動きが見込まれるということです。
組合によりますと、例年は6月の客足が鈍くなりますが、夏の「よさこい祭り」にかけて回復する傾向があるということで、「再来年の大河ドラマの放送が決まったことも追い風に、誘客活動を行っていきたい」としています。














