夏のボーナスシーズンに向けて、東邦銀行は1日朝、預金や運用を呼びかける街頭PRを7年ぶりに各地で行いました。
東邦銀行は、夏のボーナスシーズンに向けて「夏の定期預金キャンペーン」を1日から始めました。初日の1日朝は、コロナ禍以降取り止めていた街頭PRを7年ぶりに行い、パンフレットを配ってボーナスの預金や運用を呼びかけました。このキャンペーンでは、申し込みの条件を満たした人から抽選で、ギフト券などが当たります。
とうほう地域総合研究所によりますと、民間企業の夏のボーナスの支給額の推計は1人当たり31万5000円あまりで、去年に比べ3.7%増え、2年ぶりに増加しました。
東邦銀行のキャンペーンは、8月末まで行われる予定です。













