ミラノ・コルティナ五輪のスケートショートトラックに出場した中島未莉選手が、出身地の倉敷市でスケート教室を開きました。

中島選手らが滑りを披露します。スケート教室は、トヨタ自動車スケート部が、所属する中島未莉選手の地元に恩返ししようと初めて開いたものです。

中島選手ら5人の選手と2人のコーチが指導を行い、参加した約30人の小学生は立ち上がり方や進み方など、スケートの基礎を学びました。

(倉敷市出身 中島未莉選手)
「すごく楽しかったっていうふうに、また滑りたいっていうふうにお声をいただいたので、本当にやってよかったなというふうに思っています。自分も楽しく教えることができました」

中島選手は、今後もスケート教室開催を通じて、ショートトラック競技の普及に取り組みたいと話しています。