31日も山陰地方は高気圧に覆われ季節外れの暑さとなりました。
こうしたなか鳥取市の鳥取砂丘では、観光名所の景観を守ろうと朝から清掃活動が行われました。
この清掃活動は鳥取砂丘の美しい景観を守ろうと実施しているもので、今回は海岸の漂着ゴミに特化して作業が行われました。
31日も山陰地方は高気圧に覆われて気温がぐんぐん上昇。
各地で最高気温が30度を超える真夏日となりました。
強い日差しが照りつける中、ボランティアなどおよそ100人が馬の背に近い海岸線でゴミを拾い集めました。
参加者
Qどんなゴミあった?
「小さいロープとかペットボトルのふたとか、なんか注射器っぽいやつ」
「小さすぎて見つからないような本当に極小のプラスチックも落ちていました」
これまで海岸から持って帰ることが難しかった巨大なロープやプラスチック製のウキなどの大型ゴミについては、ドローンを活用し運搬したということです。
鳥取砂丘未来会議 松原雄平 会長
「(鳥取砂丘は)起伏の富んだ海岸地形。集めたごみを持ち帰るのは中々大変な作業。そこを高機能のドローンを使って一気にこちらまで搬送する」
この清掃活動は今年11月までにあと5回予定されていて、随時ボランティアの申し込みを受け付けているほか、当日参加も可能だということです。














