水田をキャンバスに絵を描く「田んぼアート」の田植えが、福島県鏡石町で今月30日に開かれました。

鏡石町では地域活性化のために、2012年から「田んぼアート」に取り組んでいます。

この日は、県内外から約300人が集まり、青空のもと6色・8種類の稲を植えました。

■西郷村から来た参加者
「めっちゃ転んだ、すごい楽しい」

■鏡石町から来た参加者
「きれいな田んぼアートになってほしい」

今年の絵柄は、稲作をテーマにした人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」で、県政150周年を祝うメッセージが盛り込まれています。

鏡石町の田んぼアートは、7月から8月にかけて見ごろを迎えるということです。