バドミントンと同じ広さのコートで穴があいたボールを打ち合う「ピックルボール」の専用コートが九州で初めて福岡県香春町に完成しました。
「ピックルボール」の専用コートが完成した香春町の「田川テニスクラブ」には、関係者など約50人が集まり、式典が開かれました。
アメリカ発祥の「ピックルボール」とは、バドミントンのダブルスと同じ広さのコートで中央部分がテニスより少し低いネットを挟み、プラスチック製の穴があいたボールを専用のラケットで打ち合うスポーツです。
初心者でもラリーが続きやすく、幅広い世代が楽しめることから、世界的に人気が高まっています。
4面の「ピックルボール」コートが完成した「田川テニスクラブ」では、31日午前10時から午後4時まで初心者向けの体験会などのオープニングイベントが開催される予定です。※参加費2000円(高校生以下は無料)
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









