JR山口線を走るSLやまぐち号の10月以降の運転計画が発表されました。
貴婦人の愛称で知られる機関車C57が復帰する見通しですが、期待されていたデゴイチD51との重連は法令上の問題から見送りになりました。
SLやまぐち号はデゴイチがけん引し、5月2日に今シーズンの運行が始まりました。
長年、機関車を担ってきた貴婦人、C57は2020年に故障し、現在は修理を終え試運転をしながら最終調整が進められています。
JR西日本の会見でSLやまぐち号の10月以降の運行計画が発表され、貴婦人は9月に山口線で試運転をし復活の見通しとなりました。
しかし、鉄道ファンから期待されていたデゴイチとの重連運転は、法令上の理由から見送りとなりました。
重連運転は複数の機関車を連結して走らせるもので、山口線でも節目節目に披露されてきた人気のイベントです。
2019年は貴婦人とデゴイチの重連運転でシーズン最終日を飾りました。
10月以降のやまぐち号は10月3日から12月20日までの土日祝日を中心に24日間、運転されます。
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