29日午前8時半頃、宮城県名取市相互台東1丁目の山林に設置された箱わなに、クマ1頭が捕獲されているのを見回りをしていた地元猟友会が見つけました。

この箱わなは、周囲でクマの目撃情報が相次いだことから、5月23日に相互台東グラウンドの南東側山林に市が設置したものです。

捕獲されたクマは体長約1メートル、体重50kgほどのオスで、その後、殺処分されました。

名取市では相互台東グラウンドに加え、相互台東地区にある桜坂公園、あおぞら公園、わんぱく公園を6月7日まで閉鎖し、クマへの警戒を続けます。