岡山県備前市は、今月(25日)発送した「令和8年度固定資産税・都市計画税第1期分督促状」を、期限内に納付が済んでいるにもかかわらず44件誤送付していたと明らかにしました。

備前市によりますと、期限の4月30日までに納付済みの44件について、納付を促す督促状を誤って送付したということです。原因について、コンビニ収納や二次元コード決済など、収納パターンが複雑化したことにより業務量が増大するなか、部署内でのチェック体制が不十分だったと説明しています。

備前市は対象者にお詫びの文書を送付していて、今後は体制の見直しやマニュアルの徹底により再発防止に取り組むとしています。