■不正問題発覚後、初の総会開催

中部電力浜岡原発で発覚したデータ不正の問題後初めて、御前崎、牧之原、菊川、掛川の地元4市が安全対策協議会の総会を開きました。

浜岡原発の周辺4市で構成する安全等対策協議会、いわゆる「4市対協」が総会を開きました。

浜岡原発3号機、4号機の再稼働審査で、データを不正に操作した疑いが発覚して以降、初となる4市対協の開催となりました。