白や紫の涼やかな花が、梅雨入り前の庭園を彩っています。愛媛県宇和島市津島町の日本庭園、南楽園では、およそ60種類、25万本のハナショウブが栽培されています。
今週の雨を受けて一気に咲き進んだということで、訪れた人たちは、水辺に咲き誇るたおやかな姿を楽しんでいました。
南楽園では、来月7日まで「花しょうぶまつり」が開かれていて、期間中は午後9時まで開園しています。
夜はライトアップが行われ、幻想的な世界が広がります。南楽園のハナショウブは、来月上旬にかけて見ごろが続くということです。
注目の記事
【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

【これが詐欺の実態】「100パーセント損失の心配なし」「あなたに逮捕状」 特殊詐欺が拡大 熊本









