高温や雨が少なかった影響で、来月はキャベツやトマトなどの価格が平年よりも高くなる見通しです。
農水省は毎月産地などに聞き取り調査をし、野菜の価格見通しを公表しています。それによりますと、来月はキャベツやトマト、ピーマンなどが平年より2割から3割ほど高くなる見通しだということです。
▼キャベツは、今月の上旬から中旬にかけて雨が少なかったこと、▼トマトは、今後、高い気温が予想されることで、大きさが小さくなったり、収穫量が減ったりする可能性があります。
また、ピーマンについては主な産地で先月の日照量が少なかったことをうけ収穫量が減る見通しだということです。一方、にんじんや白菜、レタスなどは平年よりも安くなる見込みです。
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