■市の分析と区ごとの深刻な状況
<静岡市総合政策課統計分析係 渡辺絵美係長>
「若年層の減少ですとか、そういったのが大きいというところはございまして、流出対策ですとか雇用対策といったものについて十分な取り組みも行えていなかった」
静岡市の人口は1995年の調査以降、減少が続き、今回の調査では清水区の減少率が6.42%と深刻さが浮き彫りとなりました。(葵区 4.43%、駿河区 3.70%)
静岡市の推計では、このまま何も対策を取らなければ2050年には50万人を下回るとされています。
難波市長は、「これからの取組みを加速させるべき強い警鐘である」としたうえで、「企業用地やオフィスの供給のほか若者の雇用創出、子育て環境の充実を進める」とコメントしました。














