■事故の概要と高齢ドライバーへの注意喚起

5月26日、浜松市中央区入野町にある商業施設の立体駐車場のスロープで、70歳の女性が運転する軽乗用車が壁に衝突し、後部座席に乗っていた5歳の孫が頭などを打ち、意識不明の重体となる事故がありました。

警察官らは高齢ドライバーの事故の特性として、▼アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多いこと、▼立体駐車場内での速度の出しすぎに注意するよう呼びかけました。