太平洋地域の米海兵隊基地を管轄する「太平洋基地」の司令官、ブライアン・ウォルフォード少将が29日取材に応じ、兵員による性犯罪や飲酒運転防止のための教育について、「新たに配属される隊員の教育で協力していく」と述べ、沖縄県の提案を盛り込む考えを明らかにしました。
ウォルフォード少将は6月の離任を前にしたあいさつのため29日、県庁に玉城知事を訪ね、非公開で面談しました。
面談後には取材に応じ、28日に開かれた日米の「フォーラム」で県側が提案した兵員教育の強化に協力する考えを示しました。
太平洋地域の米海兵隊基地を管轄する「太平洋基地」の司令官、ブライアン・ウォルフォード少将が29日取材に応じ、兵員による性犯罪や飲酒運転防止のための教育について、「新たに配属される隊員の教育で協力していく」と述べ、沖縄県の提案を盛り込む考えを明らかにしました。
ウォルフォード少将は6月の離任を前にしたあいさつのため29日、県庁に玉城知事を訪ね、非公開で面談しました。
面談後には取材に応じ、28日に開かれた日米の「フォーラム」で県側が提案した兵員教育の強化に協力する考えを示しました。





