北九州市 減少数は全国の市町村の中で最多

人口の減少数が最も多かったのが北九州市で3万4740人。
次いで大牟田市が9340人となっています。
北九州市は、全国の市町村で減少数が最も多くなりました。
市が国勢調査の結果を基に推計人口を集計したところ、先月1日に初めて90万人を下回り89万8668人になりました。
市民(70代)
「残念だけど自然の流れ。若者が定着するような形じゃないと厳しいかなと」
市民(70代)
「(昔は)通っている人の活気があった。俺ももう75歳になるけど、そんな人ばっかり」
市民(10代)
「北九州市より良いとこ揃いなので福岡市の方が。地元がずっと北九州市なので早く出たい」
人口増加 最多は福岡市

一方、人口の増加数が最も多かったのが福岡市です。
前回の調査から5万1500人増えて166万人を超えました。増加率は3.2%です。
増加率は前回に続き政令市で1位となりました。
ただ、福岡県内でみると増加率で福岡市を上回った自治体があります。














