岡山県が協議が進めている新たなスタジアムの整備について、伊原木知事は、「県民の幅広い意見を議論に反映させることが重要」という認識を改めて示しました。

(伊原木隆太岡山県知事)
「私自身は県民の意見を早い段階で聞いておくというのは極めて重要だと思っています」

おととい(5月28日)の定例会見で、新スタジアムの整備について述べたものです。岡山県は、新スタジアムの必要性や場所、コストなど、実現の可能性を探る協議会を設置しています。

今月(5月)24日に開かれた2回目の会議では、賛成・反対を問わず、県民から幅広い意見を集めるため、アンケート調査を行うことが決まっています。

(伊原木隆太岡山県知事)
「もし『作ったほうがいい』『県もしっかり関わるべきだ』ということになれば、私はその意見を尊重するつもりでいますので、県民のみなさまには、ぜひ、きちんと思いを伝えていただきたい」

協議会の次回の会議は7月26日に開かれる予定で、それまでにアンケート調査を始めたいとしています。