課題克服!

萱場さんたちは、『ロボットがテーブルを上げるミッションに向かう直前の動き』に目を付けました。

ロボットとフィールド上の構造物の間に隙間があります。
隙間があることで、折り畳み式テーブルまでの距離が定まらず、失敗につながっていました。

そこで、ロボットとフィールド上の構造物の間の隙間をなくすことに。
折り畳み式テーブルまでの距離を一定にし、成功率を上げました。

萱場さん:
「プログラミング通りに動いてくれたらうれしいし、ある工夫をした時に、その工夫がよい働きをして成功率が上がると嬉しいし楽しい」