香川県の池田知事は、今年(2026年)から12月3日を「県民の日」とするのにあわせ、新たに「県民歌」を作ると発表しました。さだまさしさんが手がけます。

(池田豊人 香川県知事)
「県民のみなさまが故郷への愛着と誇りを一層深めることができるよう、新たな県民歌を制作することにしたところでございます」
池田知事が会見で明らかにしたものです。県民や出身者を対象に歌詞のアイデアとなる言葉やフレーズなどを募集し、それをもとにシンガーソングライターのさだまさしさんが曲を制作します。
さださんは、約30年前に香川県で開催された国民文化祭や、丸亀市の市制施行100周年にイメージソングを作った縁で白羽の矢が立ちました。1500万円をかけて制作される新たな県民歌は、12月3日の「香川県民の日」の式典で披露されるということです。














