暑さをものともせず、懸命に子育てに励んでいます。初夏の訪れを告げる渡り鳥・ツバメが今年もエリアに飛来しています。

巣から顔をのぞかせるのは、黄色いくちばしが特徴のツバメのヒナです。ツバメは東南アジアなどで冬を越し、春になると子育てのために海を渡って日本にやってきます。
岡山市北区でもあちこちで巣が作られていて、親鳥が捕まえてきたエサをヒナがほおばりますが…。これはちょっと大きかったかな?

「Very cute!かわいい」
「ツバメが来たら幸せを運んでくれるというからね。いつの間にか生まれて頭が出てきて並んでいるかわいいのが」
ツバメのヒナは孵化してから20日ほどで巣立つといわれています。親鳥の子育てはもうしばらく続きそうです。














