4月の岩手県内の有効求人倍率は1.10倍で、前の月と変わらず横ばいで推移しました。

岩手労働局によりますと、4月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は、前の月から174人減って2万3641人でした。
これに対して、仕事を求める人の数=有効求職者数は、105人減って2万1541人でした。

この結果、有効求人倍率は前の月と変わらず1.10倍となりました。
岩手労働局は県内の雇用情勢について「求人が求職を上回って推移しているものの、弱さがみられる」と分析しています。
また「現時点で中東情勢による雇用への深刻な影響は見られないが、引き続き注視して情報収集する」としています。














