今年4月の有効求人倍率は「1.18倍」で、前の月と同じでした。イラン情勢の影響はないものの、先行きへの不安の声があるといいます。

厚生労働省によりますと、仕事を探している人1人に対し何人分の求人があるかを示す、今年4月の有効求人倍率は「1.18倍」で、前の月と同じでした。

物価高騰やセルフレジ導入などの省人化などにより、引き続き求人数が低下しているということです。

また、イラン情勢の影響について厚労省の担当者は、「先行きへの不安の声はあるが、影響はみられない」などと分析しています。