マツダの先月の国内生産は、新型「CX-5」の増産が追い風となり、去年の同じ月に比べておよそ15%増加しました。

マツダによりますと、先月の国内生産は、去年の同じ月に比べて14.6%増え、6万3000台余りでした。欧米向けに広島工場で生産されていた新型「CX-5」の国内向けの生産が始まり、全体を大きく押し上げています。ただ中東向けの車の生産はイラン情勢の悪化で今月まで停止していて、マツダは「来月以降も情勢を見て柔軟に判断する」としています。