墓じまいでいらなくなり回収した墓石を自社の所有地に不法に埋めて捨てた疑いで
喜多方市の石材業経営者が逮捕されました。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは喜多方市の石材業経営者の男(63)です。
男は2022年5月から9月にかけ、喜多方市高郷町に自社が所有する採石場跡地に廃棄物の墓石、約454キログラムを不法に投棄した疑いが持たれています。
2025年6月「不要になった墓石を埋めている」と県に情報提供があり、県が警察に通報して容疑が明らかになりました。警察は捜査に支障があるとして逮捕した石材業経営者の認否を明らかにしていません。
廃棄物処理法ではいらなくなった墓石は、がれき類に該当するので適正に産廃物として処理施設で処分することと定め、所有地でも不法投棄にあたるとしています。
警察は犯行は逮捕した石材業経営者の男(63)が主導したとみていて、他に関わった人物がいないか、さらに他にも余罪があるとみて詳しく調べています。














