キャンセル料導入のクリニック「予約の際に同意書に署名」をルールに
こうした中、クリニックでは6月から7日前から当日までのキャンセルに対し、一律5000円のキャンセル料を徴収することに決めました。
予約の際には必ず同意書に署名をもらい、急な体調不良や感染症、災害などやむを得ない事情がある場合は個別に対応するということです。
キャンセル料の導入で目指すのは受診したい人の「機会の損失」をなくすことです。

なかざわクリニック理事長・中澤佑介医師「突然のキャンセルがあることによってもともと早く治療を受けたい方の機会損失、受診の機会を失っていることが問題だと思うので、機会損失している方に対して、しっかり地域医療が届けられるようにという思いで導入する」














