子どもたちの送迎バス 時速120キロ超のスピードで100回以上走行
選手の送迎バスを運転していたスタッフが2024年3月からおよそ2年間にわたり、高速道路で時速120キロを超える運転を100回以上繰り返していたということです。
このバスには、18歳以下の選手たちが乗っていました。

アビスパ福岡 西野努 社長
「選手の安全性とか人権を守ることとか、そこはやはり何よりも優先されなければいけないと思いますので、そういうふうに考えています」
クラブは、長距離遠征については、バスの運行を外部の業者に委託する方向で検討しています。














